韓国人の同僚

今日は一番仲良しの同僚のお家にお邪魔しました(*´ω`*)

彼女は韓国人で、私とほぼ同じ時期に渡仏して来てフランス語のレベルも同じくらい。

考え方や価値観も似ていて、一緒にいるととても楽しくて落着くんです♡

そんな彼女がお家にまねいてくれて、お昼ご飯を作ってくれると言うので、「じゃあ、私も何か作って持って行く~!」と言うことになり、日韓合同お昼ご飯が催されました(^^)

彼女はチャプチェ✨私は本場のお好み焼き✨←生粋の大阪人の作るお好み焼きと言うことで。。。笑

結果的に合作ランチは大容量になり、2人とも完食出来ず💧

デザートのどら焼きまで到達出来なかった。。。(´;ω;`)

今回初めて頂いたのは、マッコリ!

以前した会話で、私が今まで一度もマッコリを飲んだ事がないと話していたのを覚えてくれていて、用意してくれていたんです(≧▽≦)

しかも栗味!

飲んでみると、微炭酸な栗ドリンクwithアルコール。という感じ。

栗の味がとってもリアルで美味しかったです♡

チャプチェもとっても美味しかった!牛肉の入ったチャプチェを頂いたのは初めてでした。逆に砂糖は入ってなくて、ゴマと醬油の香る上品なチャプチェ。

星3っです!

私の作ったお好み焼きも気に入ってくれたようで、彼女の旦那さんに持ってきた分も自分が食べるって言っていました。。。笑

フランス人にかつお節を見せたら、みんな子供みたいに喜ぶけど、さすがアジアン。知ってる、いやむしろ韓国にもあるって言ってたな。。。

私の職場には台湾人の同僚もいて、やっぱり私たちアジアンの食文化は似てるなぁ~ってよく思います。

なんせお口に合う!

キムチ1つとっても台湾キムチと韓国キムチがあって、私たち日本人が知ってるキムチって赤くてニンニク凄くて辛いやつだけど、台湾キムチは甘い酸っぱい(かなり甘さ優勢)浅漬けみたいな感じ。

どちらも超絶美味しくて大好き!

同僚のアジアンはみんな女の子なので、時々休みの日に作った手料理をおすそ分けして持って来てくれます(*´ω`*)

こういう、「おすそ分け」する習慣も、アジアの同僚ならではな気がする。。。

そう言えば、フランス人に「おすそ分け」されたこと、ないなぁ~・・・

その場でのシェアや、旅行のお土産とかはもちろんあるけど・・・?

それにしても日本に比べたらお土産買う習慣は、かなり希薄かな。というか、日本人はちょっと過剰ですね…

私も帰国する時は日本へのお土産、フランスに帰る時はフランスの友達へのお土産💦と、スーツケースがパンパンになって、まるでお土産運び屋みたいになっちゃってるし。。。笑💧

フランス人はプライベートと仕事をスパーーーンと線引きしてるから、もうちょっと人間関係がシンプルなのかもしれませんね。

どちらも良し悪しありますけど、アジアの同僚のおすそ分けは私の心をホッコリさせてくれる幸せなひと時です(´ω`)

いつか、みんな修業を終えて母国に帰ったら、お互いの国を行き来して観光案内してもらう約束をしていて、それが今から楽しみです♥

フランスの地で働きつつ出会ったアジアンの絆✨

帰り道は、仕事から帰って来たばかりの旦那さんが車を出してくれて雨の中楽ちんで帰れました(*´ω`*)

今度はどこかレストランにでも行こうと約束して・・・

憎たらしいコロナ・・・この約束はいつ叶えられることやら…(T_T)

つづく

フランスのヴァレンタインデー

このハート型のケーキは今年のヴァレンタインで私の考案したものです(*´ω`*)

チョコレートとピスタチオのケーキ♥

今回は100台限定だったから、仕込みも仕上げも段取り良くスムーズに終わることが出来て良いヴァレンタインだった気がする~(´ω`)♥←まだ終わってないけどね。。。

日本のヴァレンタインに比べるとフランスはとっても落ち着いてます。

ただ、普段から大切に思ってる人に贈り物をする。。。という日。

そもそもヴァレンタインデー、2月14日はローマ帝国時代に実在したヴァレンティノと言う司教が捕らえられ処刑された日なわけで(当時はまだ正式にキリスト教が認められていない時代で、諸説あるけど、まぁ色々あったんです・・・)

そんなことも知らない我々日本人は、いつの間にやら女性が男性に愛を告白する日?みたいになっちゃってるし!しかもチョコレート付きで⁉みたいになっちゃってます・・・

お返しのためのホワイトデーも日本ならでは・・・笑

日本で働いてた頃のこの時期の厨房は、チョコレート地獄で💧匂いだけで鼻血が出そうだったなぁ~。。。💧いったい誰がヴァレンタイン=チョコレートと言う紐づけをしたのやら・・・

あ、ちなみに。チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出ると言う迷信

フランス人の同僚に言ったら爆笑されました。

この迷信、噓なのかな?

確かに食べ過ぎて鼻血出たことないけれども。。。

ブラジル育ちの同僚の話では、ブラジルのヴァレンタインは5月なのだそうです。

世界それぞれ形のヴァレンタインがあるみたいですね。

みなさんの今日が、素敵な一日になりますように。

つづく

思いを受け継ぐ

今日職場で専門学校以来、19年ぶりにシガレットを作った。

シガレットとはチョコレートを大理石の上に薄く伸ばしてクルクルっと巻き、タバコ(シガレット)状にすると言うチョコレート細工の一環である。

チョコレートの作業は湿度と室温の調整が大切なので、フランスの厨房には大抵チョコレート専用の部屋がある(´ω`)

私の職場にも例に漏れずチョコ部屋があり、天井の低い小さな部屋で集中するにはもってこいの空間になっている。

シガレット作りは難しい仕事ではないので、作業に慣れて来るとある事を思い出すと同時に考え事を繰り広げていた・・・

集中せーーよ!ってか・・・笑

まぁ、それはよしとして。。。

専用学校ではチョコレートの授業はほぼ無いに等しく、もしもっと踏み込んで学びたいなら有料でチョコレート専攻の授業を取らねばならなかったこと。

女手一つで高額の専門学校に行かせてくれた母が、私を一流のパティシェにするべく、専攻科目を1つ選ばせてくれたこと。それで私はチョコレートを専攻した。

そしてさらに姉妹校だったフランス校にまで送り出して仕送りしてくれたこと。

あれがあったから今、自分の創作したお菓子の仕上げにシガレットを飾れるんだ。

あれがあったから私は今、フランスで働けているんだ。

お母さん、私はあの時の恩を十分に生かせているだろうか・・・?

またこんなことも考える。

同じような仕事で、エヴァンタイユ(扇)と言うのがある。

その名の通り今度は扇状にチョコレートを細工する。

日本での修業時代、師匠があるお菓子の仕上げにエヴァンタイユを採用した。師匠は私たちに言った。

『こんな手間な飾り、なかなかせーへんやろ?今のうち(修業中)にやっとき、いつか役に立つから』

初めはなかなか上手く出来ない私たち、時間もかかります,,,,

その時間のしわ寄せを、何も言わずカバーして働いてくれていた師匠。

みんな師匠に憧れて、師匠を目指していたから同僚はみんな志が同じで仲が良かった。

まるで太陽に向かう、ひまわりみたいだった。

エヴァンタイユはシガレット同様しっかり今も私の技術の引き出しに入っている。

仲の良かった同僚達は今も良き仲間でみんな立派なシェフになって活躍している。

師匠、私は頂いた思いを後輩たちに引継げているでしょうか・・・?

【思いを受け継ぐ】

思いってなんだな。

受け継いだ愛は最大限に体現して開花させる。

そして開花した種を、私もまた惜しみなく引き継いでいく。

大切なのは貰った愛を忘れないこと。

つづく

フランスの水道水

一般的にインターネットやガイドブックには『フランスの水道水は安全で飲める』と書いている。私も空いたペットボトルに炭を入れて飲んでいます。

炭を入れることによって水がアルカリ性になり、飲みやすくなります(*´ω`*)

でも、落とし穴が。。。

フランスの水道水、はい!飲めます。

しかし。

一番冷たくした水のみです。。。

どういうことかというと….

もし、ひねる蛇口にお湯と水(目印で言うと赤と青)があれば、『必ず水(青)を飲むべし!』なのです。

じゃあ蛇口がスライド式の徐々に水からお湯に変わっていくタイプだったら?

『必ずマックス冷たくしてから飲むべし』なのです。

なので水道から白湯を飲むなんてもってのほか!お湯が飲みたければ、必ず加熱してから飲みましょう。と、言うことだそうです。

フランスに住んでもう何年にもなりますが、実はこの事実を同僚から聞かされたのは、つい一か月程前(;´Д`)

遅すぎる。。。笑

冷たい水とお湯、出処が違うんだそうです。お湯には少量のバクテリアが。。。💧

え?日本ってどうなんだろう・・・

同じだと思ってたけど。

日本の実家には浄水が出てくる蛇口が別にあったから何も考えずに生きてきたけど、よくよく考えてみると、何も確実には知らない・・・( ̄▽ ̄;)

教えてくれたフランス人の同僚に「そんなのガイドブックのどこにも書いてなかったよ!フランスの水道水は飲めるってだけ書いてある💦お湯はダメなんて、どうやって分かれって言うの⁉」と言うと、

「え、そんなの常識・・・( ゚Д゚)」

私は逆にビックリ返しをくらいました 笑!

そもそも白湯を飲むって言う文化もないのかも。。。

職場のみんなに聞いて回ったら、「白湯を飲むのは健康に良い」と言う意見に同意してくれたのはアジアの同僚だけだったし。。。

異国に住むと顎が外れそうな事件が多々あるけれども、こんなのは序の口の入り口であります。

顎が外れかけた話はまたこんど・・・笑

つづく

ペガサスのブログ

ブログを始める始めると言い続けて早3年以上。。。

一念発起で遂に踏み出した第一回目のブログです。

アラフォーで特にアナログの私はパソコンの使い方もおぼつかないのですが、

【やりたいことは全部やれ】

と言う数年前に自ら決めた少し強めのスローガンのもと、ようやく始めることにした。

なぜペガサスブログなのか。。。

とっても単純。

何年も前に動物占いが流行りましたよね(´ω`)

私はあれのペガサスキャラなんです。。。以上

な・の・で・す・が、動物占いってとっても奥が深くて、なめたらアカン!やつなのです。

動物占いに出てくるキャラクターは、イラストも可愛いし馴染みのある動物たちで描かれているから、親しみやすいし分かりやすいですよね。

もっと掘り下げていくと、あれの元は四柱推命で、一般の人にも分かりやすいようにと、動物キャラで解説してくれているそうです✨

動物キャラも1人に1つではなくて、本質キャラ・表面キャラ・意思決定キャラ・隠れキャラ・希望キャラと、めちゃくちゃ深いんです。

とは言っても本質キャラが、その人の70%をしめるので、本で調べて「ババーン!あなたこれですよ!」と言うのは、本質キャラを指しています。

これについて話し出すと、ものすごく長くなる気がするので割愛します。。。^^;

が、

ペガサスだけ軽く解説すると…

唯一架空の存在で「自由奔放」

一番常識や束縛やルールを押し付けられるのを嫌う。

実は人の話を聞いているようで聞いていない。。。笑

日本の価値観、常識が当てはまらない事があり海外に移住する人が多い。

そうです。。。

これを聞いたのは3年ほど前。

私はフランスに移り住んで間もなく5年。。。

海外移住してるー!

そして人の話し聞いているようで聞いてないっっっ!笑

海外に住むようになって、ますますペガサス度合いが増してきている気がしている今日この頃(^^;)

いずれは日本に帰るつもりなのに、うまく馴染めるか不安です。。。

このブログでは、そんな自由奔放な私のフランス生活を綴っていこうと思っています(´ω`)

つづく