レストランのテイクアウト

三度目のロックダウンに入ってしまったフランス。。。💧

いったい、このコロナはいつまで続くのやら。。。

ロックダウンに入る少し前に、元同僚が家に遊びに来てくれました(*´ω`*)

彼女が泊まりに来る時、いつも決まって行く私たちお気に入りのレストランがあるんです✨

chez michel (シェ ミッシェル)さん

パリ北駅の近くにあるレストランで、オーナーシェフが日本人なんです!

とっても気さくな方で、お料理も抜群に美味しい✨

今はコロナのせいでテイクアウトのみの営業を余儀なくされています。。。

いつもはレストランで待ち合わせだけど、今回は彼女が直接テイクアウトして来てくれました(*´▽`*)

しっかりしたタッパーに細かく分類して下さってました。

私のイチオシはブイヤベース牛ほほ肉の赤ワイン煮込み♥

ソースがとっても濃厚でパンが進み過ぎる君です。。。✨

今回はテイクアウト事情でメニューが限定されてて無かったんですけど、また新たな絶品と出会ってしまった。。。

牛むね肉の煮込み料理(*´ω`*)

別付けされてた小さなマカロニのクリーム煮も美味しくて、また食べたい一品になりました!

料理人の方々からすると、火の通し方やお皿の盛り方にも、意図性やこだわりがあるだろうに、プラスチックのタッパーに入れて送り出し(T_T)

素人が電子レンジでアッツアツにチンしてごちゃごちゃに盛ってる(素人本人は真剣・・・笑💧)のを想像して。。。

なんと無念だろうに・・・

と、ちょっと申し訳なくなりました。。。

自分はテイクアウト前提のお菓子を作るプロとして、お菓子を創作する時、お客さんが家に持って帰って冷蔵庫に入れるまで、そしてもしかすると最悪次の日に食べることも想定して作ります。

それには、保形性や湿気から守る工夫、紙のトレーの上で出来る最大限の見栄えを考える。

一方でレストランデセールには、その場でしか表現出来ない繊細な儚さと、高温とマイナスと言う温度差を使うことが出来る、そしてそれによる瞬間の美しさ・・・

これがレストランデセールの真骨頂なんだなぁ~♥

と、私は思ってる。

それが、このコロナによるテイクアウト事情で、お菓子の表現が阻まれている!

料理も含めてだけど、心が痛いです・・・(T_T)

心は痛いけど、少しでもレストラン業界に貢献出来るように、テイクアウトはちょいちょい続けて行こうと思う!!

つづく

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