フランスのヴァレンタインデー

このハート型のケーキは今年のヴァレンタインで私の考案したものです(*´ω`*)

チョコレートとピスタチオのケーキ♥

今回は100台限定だったから、仕込みも仕上げも段取り良くスムーズに終わることが出来て良いヴァレンタインだった気がする~(´ω`)♥←まだ終わってないけどね。。。

日本のヴァレンタインに比べるとフランスはとっても落ち着いてます。

ただ、普段から大切に思ってる人に贈り物をする。。。という日。

そもそもヴァレンタインデー、2月14日はローマ帝国時代に実在したヴァレンティノと言う司教が捕らえられ処刑された日なわけで(当時はまだ正式にキリスト教が認められていない時代で、諸説あるけど、まぁ色々あったんです・・・)

そんなことも知らない我々日本人は、いつの間にやら女性が男性に愛を告白する日?みたいになっちゃってるし!しかもチョコレート付きで⁉みたいになっちゃってます・・・

お返しのためのホワイトデーも日本ならでは・・・笑

日本で働いてた頃のこの時期の厨房は、チョコレート地獄で💧匂いだけで鼻血が出そうだったなぁ~。。。💧いったい誰がヴァレンタイン=チョコレートと言う紐づけをしたのやら・・・

あ、ちなみに。チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出ると言う迷信

フランス人の同僚に言ったら爆笑されました。

この迷信、噓なのかな?

確かに食べ過ぎて鼻血出たことないけれども。。。

ブラジル育ちの同僚の話では、ブラジルのヴァレンタインは5月なのだそうです。

世界それぞれ形のヴァレンタインがあるみたいですね。

みなさんの今日が、素敵な一日になりますように。

つづく

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です