新しい道

四月も半ばに差し掛かろうとしているのに、今月の投稿は一回目。。。💧

今月は自由な時間がたくさんあると思ってたのに、意外と忙しいみたいです💦

いや、実際は多分自分の頭ん中が忙しいだけで、大した事はしてないのかも。。。

と、言いますのも何を隠そう、わたくし只今無職でございます✨

本来ならこの絶好の機会に日本へ一時帰国でもして、日本食食べたり~♥友達に会ったり~♥親孝行したり~✨

日本の道具を買いあさりたかったっっっ!!!!!!(T_T)

コロナ事情がややこし過ぎて断念した次第であります。。。

日本の製菓道具??って思った、そこのあなた!

そう、日本の製菓道具です✨。。。そのまんま 笑

フランスで働き始めて特に衝撃的だったのが、

日本の文房具のクオリティーの高さっっっ✨✨✨

当たり前を当たり前と思っちゃ~いけないっ!

こっちのハサミを初めて使った時は「ん⁉オモチャ・・・?」って二度見しました💧笑

それは道具に関しても言えることで、やっぱりモノ作りの国、にっぽん!素晴らしい✨

とつくづく思っています。。。

さて、話が日本絶賛に逸れましたが私の話しに戻りまして。

この四月にあった復活祭(パック)をもちまして、前の職場を退職しました✨

1年2ヶ月と言う短い間だったんですが、ホントに充実してたなぁ~って今でも思う。。。

私がまだ手付かずで放置してた?見て見ぬふりをして避けてた?最後のピース達を漏れなくはめ込んだ様な1年2ヶ月だったと思う。

あとは、全体に張り巡らした毛細血管にどれだけ血を通わせて自分を磨いて行くか・・・

それはこれからの自分次第。

でも、今までと同じような時の過ごし方には違和感があった。

もうすぐフランスに来て5年になる。

素麵つゆで言うと、濃縮5倍←そんなん、ないけどっ💦笑

って感じる程の経験だった。

それでも、人間慣れて来る生き物でして、フランスにおけるパティスリー界の1年間の流れ、季節ごとに巡って来る行事、それにまつわるお菓子たち。。。

それに飽きたと言う感覚は全くなくて、むしろ年々ワクワクは増して行ってる感覚がある。

でもこのルーティーンを繰り返し続けるのは、面白くない。。。

面白い、面白くないっていうのは、私が昔から大切にしている感覚で、お菓子もただ美味しいとか綺麗とかじゃダメ。

面白くないと物足りないお菓子って思う。

私は面白いって表現するけど、この感覚を感動って言ったりワクワクって言ったりする人もいると思う。

またまた話しが逸れたけど💦笑

今までの自分の生き方に何かしらのエッセンスを加えたいと思っていた矢先に、知り合いから頂いた話しでした。。。

今度新しくオープンするパティスリーのシェフパティシェとして働かないか?

エッセンスどころの話しちゃいますやん!

バニラエッセンスなイメージやったけど、灯油くらいのディープインパクト!

火吹くやつ。。。笑

フランスで。フランス人相手に。ゼロからのスタート。責任重大シェフパティシェ。

色んな意味で絶対大変なことが予測されたんだけれども・・・

絶対面白いやんっっっ!

って思っちゃったんです 笑

さすがに1時間くらい考えたと思う。。。けど、不思議とあんまり覚えてないんだなぁ~💧

明日はまた商品開発の試作に出かけてきます✨

そんなこんなで、当分は素麵つゆ濃縮10倍になりそうです 笑❕

つづく

週末はクロカンブッシュ

昨日作ったクロカンブッシュたち。

菓子作りは建築である。。。』

と、私の尊敬する天才職人、アントナンカレーム(カーレムとも言う)が言ったように、菓子作り(特にピエスモンテ)にはその要素がたくさん入っています。

近年では冷凍技術の発展もあって菓子作りは、もはや建築アートのよう。。。

そのアントナンカレームは料理人であると同時に偉大な菓子職人でもあって、その中でもピエスモンテには特に力を注いでいました✨

ピエスモンテとは、その名の通りピエス(ピース、一片)をモンテ(積み上げる)した大型の飾り菓子のことでウェディングケーキもこれに分類されます。

クロカンブッシュも漏れなくピエスモンテの仲間と言うわけです(*´ω`*)

日本ではそんなに登場する機会の少ないクロカンブッシュなんだけれども、フランスのお祝い事で登場する大型ケーキと言えばっ!

クロカンブッシュ

お決まりのクロカンブッシュくんです。。。

結婚式、婚約式(そんなんあるんや・・・)、聖体拝領、洗礼。。。etc

読んでの通りフランスの祝日やお祝い事はほとんど宗教(キリスト教)絡みなんですよね~。

フランスのウェディングケーキとしてある程度日本でも知られているクロカンブッシュ。

ただ、この時期は聖体拝領(communion)ラッシュで最近の週末は、これ用のクロカンブッシュばっかり作っております・・・💦

communionとは、一般には7歳に達した子供が復活祭前にする宗教上の大きな儀式で、メッセージに初めてのcommunionとか書いてあるので、7歳になるまでに何回かするのかな。。。?

日本で言うところの七五三的な感じかもしれませんね~・・・

千歳飴にしては奮発しすぎですけどねぇ、クロカンブッシュは・・・💧

今年の復活祭(毎年日付が違う…)は4月4日。

なので、今まさにラッシュ!なのです💦

昨日も5台ほど積み上げました。。。

クロカンブッシュを作るのは、95%私なので週末が近づくにつれて増えていく予約数を見ながら、いったい...

コロナ対策の外出制限はどーなってるんだーー!

と声を大にして言いたくなる。。。笑💧←笑えないけど。。。

うちのクロカンブッシュの予約は10人前~。

完全にパーティーやないかい!ていう人数。。。反則のやつです…笑💧←笑えないけど。。。

パーティー終盤で、みんなで積み上げられた小さなシュークリームをポコポコ取って喜びを分かち合いながら食べる。。。というのが、お決まりの流れだそうです(*´ω`*)

きっと来週はcommunion最終週なので、なかなかの数を組み立てることになりそうです。

かかって来ーい! 腕が鳴るぜー✨

つづく

最近ともだちになったチョコレート職人

先週末一年ぶりに連絡が来た元同僚、ポーちゃん (ポールなので,,,笑)

パリに行くから久しぶりに会いたかったらしい。。。笑

私も会いたかった!

彼はセンスのある要領のいいパティシェで、サボり癖が無ければホントいい職人になれるのになぁ~。。。って思ってます。

ポーちゃんが、いつか心から尊敬出来る偉大なシェフに出会って目覚めたら、将来MOF(国家最優秀職人章)を取る事もあり得ると、ひそかに思ってる私であります・・・✨

私とポーちゃんが仲良しなのは、私が4年半前初めてフランスで働き始めた時に一緒に組んだ相方って言うのは大きいところ・・・

笑💧?

お笑いコンビみたいに聞こえる!

そうじゃなくて💦

私が渡仏して来て初めて働いたパティスリーで、最初に配属されたのがトゥールと言う生地を練ったり成形するポジションのシェフでした。

ポーちゃんはそこに、私の一カ月後で入って来た見習いだったんです。

シェフでありながら、まだ言葉の全然喋れない私と、怠け者だけど要領のいい暴れ馬みたいなポーちゃん・・・💧

初めは前途多難だった二人・・・

が、しかし。

一年経った頃にはお互いを一番のチームメイトと公言するほど信頼関係が築けてました(T_T)✨

そんなポーちゃんに今回連れて行かれたのは、ポーちゃんの古くからの友達が経営しているチョコレート屋さん(*´▽`*)

L’instant cacao

パンフレットじゃ見にくいなぁ~。。。

今度はカメラ持って行ってちゃんと撮ります・・・笑💧

このチョコレート屋さん、自分で買い付けたカカオ豆を自分で焙煎して調合してる100%手作りのお店なんです!

ちなみに、昔カフェスイーツ(日本の雑誌)に掲載されたらしい。。。

手作りなので大量に生産することもなく、いい豆が入って来なかったら欠品する商品もあります。

彼の解説つきで味見させてもらいました・・・

カカオが生きてるっ

市販のチョコレートにはない癖みたいなカカオの主張みたいなものが感じられて、野性的なチョコレート達でした。。。

これは、面白いっ!

取引きできないかと聞いたら、いつも安定した供給が出来ないため業務用には生産してないそうです。。。

残念・・・(T_T)

さすが、こだわりの手作り。。。

これは、ちょいちょい通って自分用に楽しむしかないな。

あと、日本に帰る時のお土産だな。

普段、板チョコには全く興味がない私が、初めて全種類食べてみたいと思ったチョコ達でした。

チョコレートは奥が深いからなぁ~。。。

ハマると抜け出せなくなりそうで怖いんだなぁ~。。。

でも、パティシェとして一度はちゃんと向き合う必要のある分野でもある。

せめて聞きチョコが出来るくらいにはなりたい・・・

頑張ろぅ!

つづく

レストランのテイクアウト

三度目のロックダウンに入ってしまったフランス。。。💧

いったい、このコロナはいつまで続くのやら。。。

ロックダウンに入る少し前に、元同僚が家に遊びに来てくれました(*´ω`*)

彼女が泊まりに来る時、いつも決まって行く私たちお気に入りのレストランがあるんです✨

chez michel (シェ ミッシェル)さん

パリ北駅の近くにあるレストランで、オーナーシェフが日本人なんです!

とっても気さくな方で、お料理も抜群に美味しい✨

今はコロナのせいでテイクアウトのみの営業を余儀なくされています。。。

いつもはレストランで待ち合わせだけど、今回は彼女が直接テイクアウトして来てくれました(*´▽`*)

しっかりしたタッパーに細かく分類して下さってました。

私のイチオシはブイヤベース牛ほほ肉の赤ワイン煮込み♥

ソースがとっても濃厚でパンが進み過ぎる君です。。。✨

今回はテイクアウト事情でメニューが限定されてて無かったんですけど、また新たな絶品と出会ってしまった。。。

牛むね肉の煮込み料理(*´ω`*)

別付けされてた小さなマカロニのクリーム煮も美味しくて、また食べたい一品になりました!

料理人の方々からすると、火の通し方やお皿の盛り方にも、意図性やこだわりがあるだろうに、プラスチックのタッパーに入れて送り出し(T_T)

素人が電子レンジでアッツアツにチンしてごちゃごちゃに盛ってる(素人本人は真剣・・・笑💧)のを想像して。。。

なんと無念だろうに・・・

と、ちょっと申し訳なくなりました。。。

自分はテイクアウト前提のお菓子を作るプロとして、お菓子を創作する時、お客さんが家に持って帰って冷蔵庫に入れるまで、そしてもしかすると最悪次の日に食べることも想定して作ります。

それには、保形性や湿気から守る工夫、紙のトレーの上で出来る最大限の見栄えを考える。

一方でレストランデセールには、その場でしか表現出来ない繊細な儚さと、高温とマイナスと言う温度差を使うことが出来る、そしてそれによる瞬間の美しさ・・・

これがレストランデセールの真骨頂なんだなぁ~♥

と、私は思ってる。

それが、このコロナによるテイクアウト事情で、お菓子の表現が阻まれている!

料理も含めてだけど、心が痛いです・・・(T_T)

心は痛いけど、少しでもレストラン業界に貢献出来るように、テイクアウトはちょいちょい続けて行こうと思う!!

つづく

韓国人の同僚

今日は一番仲良しの同僚のお家にお邪魔しました(*´ω`*)

彼女は韓国人で、私とほぼ同じ時期に渡仏して来てフランス語のレベルも同じくらい。

考え方や価値観も似ていて、一緒にいるととても楽しくて落着くんです♡

そんな彼女がお家にまねいてくれて、お昼ご飯を作ってくれると言うので、「じゃあ、私も何か作って持って行く~!」と言うことになり、日韓合同お昼ご飯が催されました(^^)

彼女はチャプチェ✨私は本場のお好み焼き✨←生粋の大阪人の作るお好み焼きと言うことで。。。笑

結果的に合作ランチは大容量になり、2人とも完食出来ず💧

デザートのどら焼きまで到達出来なかった。。。(´;ω;`)

今回初めて頂いたのは、マッコリ!

以前した会話で、私が今まで一度もマッコリを飲んだ事がないと話していたのを覚えてくれていて、用意してくれていたんです(≧▽≦)

しかも栗味!

飲んでみると、微炭酸な栗ドリンクwithアルコール。という感じ。

栗の味がとってもリアルで美味しかったです♡

チャプチェもとっても美味しかった!牛肉の入ったチャプチェを頂いたのは初めてでした。逆に砂糖は入ってなくて、ゴマと醬油の香る上品なチャプチェ。

星3っです!

私の作ったお好み焼きも気に入ってくれたようで、彼女の旦那さんに持ってきた分も自分が食べるって言っていました。。。笑

フランス人にかつお節を見せたら、みんな子供みたいに喜ぶけど、さすがアジアン。知ってる、いやむしろ韓国にもあるって言ってたな。。。

私の職場には台湾人の同僚もいて、やっぱり私たちアジアンの食文化は似てるなぁ~ってよく思います。

なんせお口に合う!

キムチ1つとっても台湾キムチと韓国キムチがあって、私たち日本人が知ってるキムチって赤くてニンニク凄くて辛いやつだけど、台湾キムチは甘い酸っぱい(かなり甘さ優勢)浅漬けみたいな感じ。

どちらも超絶美味しくて大好き!

同僚のアジアンはみんな女の子なので、時々休みの日に作った手料理をおすそ分けして持って来てくれます(*´ω`*)

こういう、「おすそ分け」する習慣も、アジアの同僚ならではな気がする。。。

そう言えば、フランス人に「おすそ分け」されたこと、ないなぁ~・・・

その場でのシェアや、旅行のお土産とかはもちろんあるけど・・・?

それにしても日本に比べたらお土産買う習慣は、かなり希薄かな。というか、日本人はちょっと過剰ですね…

私も帰国する時は日本へのお土産、フランスに帰る時はフランスの友達へのお土産💦と、スーツケースがパンパンになって、まるでお土産運び屋みたいになっちゃってるし。。。笑💧

フランス人はプライベートと仕事をスパーーーンと線引きしてるから、もうちょっと人間関係がシンプルなのかもしれませんね。

どちらも良し悪しありますけど、アジアの同僚のおすそ分けは私の心をホッコリさせてくれる幸せなひと時です(´ω`)

いつか、みんな修業を終えて母国に帰ったら、お互いの国を行き来して観光案内してもらう約束をしていて、それが今から楽しみです♥

フランスの地で働きつつ出会ったアジアンの絆✨

帰り道は、仕事から帰って来たばかりの旦那さんが車を出してくれて雨の中楽ちんで帰れました(*´ω`*)

今度はどこかレストランにでも行こうと約束して・・・

憎たらしいコロナ・・・この約束はいつ叶えられることやら…(T_T)

つづく

フランスのヴァレンタインデー

このハート型のケーキは今年のヴァレンタインで私の考案したものです(*´ω`*)

チョコレートとピスタチオのケーキ♥

今回は100台限定だったから、仕込みも仕上げも段取り良くスムーズに終わることが出来て良いヴァレンタインだった気がする~(´ω`)♥←まだ終わってないけどね。。。

日本のヴァレンタインに比べるとフランスはとっても落ち着いてます。

ただ、普段から大切に思ってる人に贈り物をする。。。という日。

そもそもヴァレンタインデー、2月14日はローマ帝国時代に実在したヴァレンティノと言う司教が捕らえられ処刑された日なわけで(当時はまだ正式にキリスト教が認められていない時代で、諸説あるけど、まぁ色々あったんです・・・)

そんなことも知らない我々日本人は、いつの間にやら女性が男性に愛を告白する日?みたいになっちゃってるし!しかもチョコレート付きで⁉みたいになっちゃってます・・・

お返しのためのホワイトデーも日本ならでは・・・笑

日本で働いてた頃のこの時期の厨房は、チョコレート地獄で💧匂いだけで鼻血が出そうだったなぁ~。。。💧いったい誰がヴァレンタイン=チョコレートと言う紐づけをしたのやら・・・

あ、ちなみに。チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出ると言う迷信

フランス人の同僚に言ったら爆笑されました。

この迷信、噓なのかな?

確かに食べ過ぎて鼻血出たことないけれども。。。

ブラジル育ちの同僚の話では、ブラジルのヴァレンタインは5月なのだそうです。

世界それぞれ形のヴァレンタインがあるみたいですね。

みなさんの今日が、素敵な一日になりますように。

つづく

思いを受け継ぐ

今日職場で専門学校以来、19年ぶりにシガレットを作った。

シガレットとはチョコレートを大理石の上に薄く伸ばしてクルクルっと巻き、タバコ(シガレット)状にすると言うチョコレート細工の一環である。

チョコレートの作業は湿度と室温の調整が大切なので、フランスの厨房には大抵チョコレート専用の部屋がある(´ω`)

私の職場にも例に漏れずチョコ部屋があり、天井の低い小さな部屋で集中するにはもってこいの空間になっている。

シガレット作りは難しい仕事ではないので、作業に慣れて来るとある事を思い出すと同時に考え事を繰り広げていた・・・

集中せーーよ!ってか・・・笑

まぁ、それはよしとして。。。

専用学校ではチョコレートの授業はほぼ無いに等しく、もしもっと踏み込んで学びたいなら有料でチョコレート専攻の授業を取らねばならなかったこと。

女手一つで高額の専門学校に行かせてくれた母が、私を一流のパティシェにするべく、専攻科目を1つ選ばせてくれたこと。それで私はチョコレートを専攻した。

そしてさらに姉妹校だったフランス校にまで送り出して仕送りしてくれたこと。

あれがあったから今、自分の創作したお菓子の仕上げにシガレットを飾れるんだ。

あれがあったから私は今、フランスで働けているんだ。

お母さん、私はあの時の恩を十分に生かせているだろうか・・・?

またこんなことも考える。

同じような仕事で、エヴァンタイユ(扇)と言うのがある。

その名の通り今度は扇状にチョコレートを細工する。

日本での修業時代、師匠があるお菓子の仕上げにエヴァンタイユを採用した。師匠は私たちに言った。

『こんな手間な飾り、なかなかせーへんやろ?今のうち(修業中)にやっとき、いつか役に立つから』

初めはなかなか上手く出来ない私たち、時間もかかります,,,,

その時間のしわ寄せを、何も言わずカバーして働いてくれていた師匠。

みんな師匠に憧れて、師匠を目指していたから同僚はみんな志が同じで仲が良かった。

まるで太陽に向かう、ひまわりみたいだった。

エヴァンタイユはシガレット同様しっかり今も私の技術の引き出しに入っている。

仲の良かった同僚達は今も良き仲間でみんな立派なシェフになって活躍している。

師匠、私は頂いた思いを後輩たちに引継げているでしょうか・・・?

【思いを受け継ぐ】

思いってなんだな。

受け継いだ愛は最大限に体現して開花させる。

そして開花した種を、私もまた惜しみなく引き継いでいく。

大切なのは貰った愛を忘れないこと。

つづく

フランスの水道水

一般的にインターネットやガイドブックには『フランスの水道水は安全で飲める』と書いている。私も空いたペットボトルに炭を入れて飲んでいます。

炭を入れることによって水がアルカリ性になり、飲みやすくなります(*´ω`*)

でも、落とし穴が。。。

フランスの水道水、はい!飲めます。

しかし。

一番冷たくした水のみです。。。

どういうことかというと….

もし、ひねる蛇口にお湯と水(目印で言うと赤と青)があれば、『必ず水(青)を飲むべし!』なのです。

じゃあ蛇口がスライド式の徐々に水からお湯に変わっていくタイプだったら?

『必ずマックス冷たくしてから飲むべし』なのです。

なので水道から白湯を飲むなんてもってのほか!お湯が飲みたければ、必ず加熱してから飲みましょう。と、言うことだそうです。

フランスに住んでもう何年にもなりますが、実はこの事実を同僚から聞かされたのは、つい一か月程前(;´Д`)

遅すぎる。。。笑

冷たい水とお湯、出処が違うんだそうです。お湯には少量のバクテリアが。。。💧

え?日本ってどうなんだろう・・・

同じだと思ってたけど。

日本の実家には浄水が出てくる蛇口が別にあったから何も考えずに生きてきたけど、よくよく考えてみると、何も確実には知らない・・・( ̄▽ ̄;)

教えてくれたフランス人の同僚に「そんなのガイドブックのどこにも書いてなかったよ!フランスの水道水は飲めるってだけ書いてある💦お湯はダメなんて、どうやって分かれって言うの⁉」と言うと、

「え、そんなの常識・・・( ゚Д゚)」

私は逆にビックリ返しをくらいました 笑!

そもそも白湯を飲むって言う文化もないのかも。。。

職場のみんなに聞いて回ったら、「白湯を飲むのは健康に良い」と言う意見に同意してくれたのはアジアの同僚だけだったし。。。

異国に住むと顎が外れそうな事件が多々あるけれども、こんなのは序の口の入り口であります。

顎が外れかけた話はまたこんど・・・笑

つづく

ペガサスのブログ

ブログを始める始めると言い続けて早3年以上。。。

一念発起で遂に踏み出した第一回目のブログです。

アラフォーで特にアナログの私はパソコンの使い方もおぼつかないのですが、

【やりたいことは全部やれ】

と言う数年前に自ら決めた少し強めのスローガンのもと、ようやく始めることにした。

なぜペガサスブログなのか。。。

とっても単純。

何年も前に動物占いが流行りましたよね(´ω`)

私はあれのペガサスキャラなんです。。。以上

な・の・で・す・が、動物占いってとっても奥が深くて、なめたらアカン!やつなのです。

動物占いに出てくるキャラクターは、イラストも可愛いし馴染みのある動物たちで描かれているから、親しみやすいし分かりやすいですよね。

もっと掘り下げていくと、あれの元は四柱推命で、一般の人にも分かりやすいようにと、動物キャラで解説してくれているそうです✨

動物キャラも1人に1つではなくて、本質キャラ・表面キャラ・意思決定キャラ・隠れキャラ・希望キャラと、めちゃくちゃ深いんです。

とは言っても本質キャラが、その人の70%をしめるので、本で調べて「ババーン!あなたこれですよ!」と言うのは、本質キャラを指しています。

これについて話し出すと、ものすごく長くなる気がするので割愛します。。。^^;

が、

ペガサスだけ軽く解説すると…

唯一架空の存在で「自由奔放」

一番常識や束縛やルールを押し付けられるのを嫌う。

実は人の話を聞いているようで聞いていない。。。笑

日本の価値観、常識が当てはまらない事があり海外に移住する人が多い。

そうです。。。

これを聞いたのは3年ほど前。

私はフランスに移り住んで間もなく5年。。。

海外移住してるー!

そして人の話し聞いているようで聞いてないっっっ!笑

海外に住むようになって、ますますペガサス度合いが増してきている気がしている今日この頃(^^;)

いずれは日本に帰るつもりなのに、うまく馴染めるか不安です。。。

このブログでは、そんな自由奔放な私のフランス生活を綴っていこうと思っています(´ω`)

つづく

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